ミルキーは中国の奥地の味?

モージョー。モジョージョ。モジョ?(.......なんですか、その挨拶)
毛虫気分ー♪モジョジョvお布団から出たくないよ〜!(えぇい!そんな布団はいでやるーっ。ガバっ、とね)
モーーージョーーーっ!モ....、モジョジョジョォ〜.....モジョジョ!!(何が、『カッコ書き、酷い』ですか!)モモ!?モジョジョージョ!?(ええ!?分かるの!?って......分かりますよ。分かりたくもありませんけど....。さ、お布団から出なさい!).......うーー......はいモジョー。(......足も出しなさいよ。語尾がまだモジョってますよ....)あ、本当だモジョー!(.......)

b0064495_10332758.jpgさってん、はってん。
先日の事にゃん。母が、母友人さんから『お子供さんの友人さんから貰った中国奥地のお菓子。らしいよ』を貰ったのれす!(へぇ。珍しいですよね)
そうれす!日本に居たらなかなか食べれる代物じゃーありませんよね。
分けて貰ったそのお菓子は、ビニール袋にごろごろと素で入っていて、見た目は『ホワイトチョコレートのかけら?』って感じでした。(でも、持っても解けたりはしないんですよね?)うん。大丈夫でしょうにゃ!チョコじゃないから。

んで、母がね。
「食べてみたら?珍しいものだし。なんか、ちょっと粉っぽいミルク味の練ったお菓子らしいわよ」
と言うので、「ミルキーみたいな?」と聞いたら、
「まぁ、そんな感じかな?キャンディーじゃないし、粉っぽいけど」
と言いましたので、僕はまぁチャレンジする事にしました。
そのお菓子は、見た目は本当丸くてミルキーのアレを二回り位大きくしたみたいなのと、横四角くて上にラインが入ったチョコみたいなのとがありましたが、母が言うには形が違うだけで同じ物らしいので、ミルキータイプを食べる事にしました。

そしてパクンと、口に含むと。確かにほのかにミルク味がして、確かにこりゃ粉っぽいわ!でした。
そして、ガシガジと噛んだ僕の口内は酢酸に一気に襲われたみたいになりました。
(ナニコレ!?酸っぱい!?う、うわっ、うわーーー!!)
僕の口の中は、なんかヤバイよ!ヤバイ!と警告を発してました。わーってなってる僕に、母はちょっと遠くから、
「あ、そうだ。それ、ミルクみたいな味もするけど、すっごく酸っぱいよ!」
とまるで今思いだしたわvって感じで付け足しました。
(食べる前に言ってくれーーーー!!!!泣)
........『ミルキーイメージで食べたら酢っぽいかった』お菓子に.....僕は負けました。うぅ、すみません.....食べられませんでした。噛んだ時点で、負けました。『中国奥地のお菓子。らしいよ』ごめんなさい〜。

(ハハハ、まぁ普段食べ慣れない味というのは、なかなか難しいモノですよねぇ).....そうだねぇ。僕は駄目だったけど、アレが大好物の人居るんだろうなー。(そりゃ、居るでしょうね。中国の奥地のその土地の方とかには、好物でしょうね)うん。
......それにしても、酸っぱいかったなぁ。(そうなんですか)
あぁ。なんかね、その酸味が独特でしたの。私的イメージで表現するなら、中国人の方の手の味みたいな感じ.....。素直にそう言ったら、母笑ってたけど。本当、そんなイメージの素朴な酸っぱさだったんだよー。モジョー。
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by yoseatumejin | 2005-01-20 09:50 | よせ日常。


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