クッキーは、二度作られた。いや、三度だ!

こんにちは。お菓子の再開発JNじり子でしv第三セクター的によろしくでし!
(本当、見事に意味がわかりません!)えへv
言ってみたいんだよぉー。オラっち、意味なく言ってみたい病の人なんだよー!(......どんな病にかかっているんですか.....はぁ)

それより聞いてさ、カッコ書き!(なんですか?)
あれはー、先週の事じゃったぁ。(.....また、アナタのブログはタイムリーという言葉を知らなさすぎですよ。しかも、しゃべりはまたも日本昔話風ですか?).....うるしゃぃのぅー。ぶー!
とにかくにゃ!先週、ボクはなんか異様に異様に異様に!!!

『クッキー食べたい.....。あの、ふーちゃんが作ってくれた。サク、ホロ、ふわ!なクッキーが食べたい!!』

とクッキー食べたいモンスターになってしまっていたのだ。それでね、ボクは人生において『お菓子づくり』なんて本当もう数えたら1、2でおわる程度しかした事がない。ましてや、一人でなんて作ったりしない!ヤツなのだ。
だから、家に帰る途中にあるお菓子屋さんに寄ってクッキーを買おうか!と思ったんだけど多いんだよー。駐車場がないから、寄れなかったのさー。
で、家に帰ったんだけど......ダメだったね。どうしても、クッキーが食べたい!!どうしても!!サク、ホロ、ふわ!なのだ!!

ボクは、なんかもうクッキーに取り憑かれ、平日の帰宅後でしかも風邪ひいてキツイと言うのに「クッキー作る!(人生初☆)」とか言い出し、マジで作ったのだった。(.......人生初のクッキー作りの要因にしては、なんともですね....己のためとは).....うるしゃい!いいのだ!!ボクはそれですんごく満足したのだが、サク、ホロ、ふわ!なんかじゃなかった。硬かった!しぼり出しクッキーなのに......。(でも、食べれるだけ凄いじゃないですか。アナタが作って)......まぁね。

そんなワケでボクは翌日。いつもシモさんに貰ってばかりだからvとクッキーを銀紙に包んで持って行ったのだ。(本当、色気のない.....泣)うるしゃい〜っ!
お昼休み。シモさんは、ボクからいきなし銀紙を渡されて『!?!?』という顔をすると、即座に銀紙の上から中身のブツを確認し、
「コレ、何!?何が入ってるの!?」
「えーvクッキー!実は、私がつくったー!」
「え。じり子ちゃんが......一人で?」
「うん。一人で」
「食べれるの?」(←当然の確認である。今までの経験がものを言う。)
「えっと、多分。硬いけど、食べれる。まぁ、言っちゃえば、いつも通りだよ」(←いつも通り。と言ってもいつも料理しているとかじゃぁナイ。ボクの料理は常に何を作っても『....。食べれない事はないね』な味なのだ!!)
「そう.....じゃあ。いただきます」(←愛エプゲストの心境)
そうしてシモさんは、ボクのクッキーを食べてくれましたv
「.....あ、食べれる、食べれるvおいしいよ......でも、硬っ....硬いね。サク、ホロ、ふわ!とかじゃないね.....でも、美味しい、美味しい......でも、待ってね。....これ、クッキー?....いや、クッキーなんだけど....なんか違うような.....うーん.....食べれるし、美味しいんだけど.....クッキーじゃないような.....。!!.....分かった!この硬さ、この歯ごたえ。これ、サブレだ!」
「サブレか!」
「うん!サブレだよ!」

 *クッキーを作ってみたら。あら、サブレ*

ボク達は、サク、ホロ、ふわ!ではなかったお菓子の名を知った。コロンブスがアメリカ大陸を発見したようにねv
ありがとう!シモさん!!ありがとう!!全部食べてくれてありがとう!!

そうしてボクは家に帰った。クッキー(正体はサブレだった)はまだまだ一杯vクッキー食べたい気持ちも納まってはいなかった。(自分が作ったクッキー(正体サブレ)では満足できなかったのだ。泣。でも、初めて作ったという喜びは満足でしたv)
が、家に帰って......お皿を見たら.......クッキーがナカッタ!!!!!
「あ、ありえねぇーーー!!」
あんなにあったクッキーが!!ない!!
「ごめん。マイメイが来て『すごいねー!じり子お姉ちゃん、すごいねぇー!クッキーつくってすごいねー!おいしいねー』とか言いながら、全部食べた」
「ふぁい!?」
「でも、大丈夫。じり子が帰ったら絶対怒ると思って、マイメイと一緒にクッキー作っておいたから!ね?」
ありがとう、マイメイちゃん!!『おいしいねーv』なんて最高の褒め言葉だよ!!
『すごいねぇー!』なんて、君がもうちょっと大きくなったら言いやしなかっただろうね。(しかも、自分も我が母と一緒にもう作っちゃったしね!)
嬉しかったよ!......でも、人生で初めて作ったんでボクはもう少し己の作った方を食べたかったかもしれません。笑。

翌日。マイメイちゃんと母が作ったクッキーを持って行ってみた。
シモさんは、それを食べて。
「うん、クッキーだ。こっちも、サク、ホロ、ふわ!じゃないけどクッキーだねv」
マイメイちゃんvきっと君は将来料理上手になれるぞ☆イェイ!
「でも、昨日のじり子ちゃんが作った方のが好きだよ」
「ありがとう!!」
シモさん、愛してます!!君の心根にグッジョブ!(.....ハイハイ)

こうして、ボクの人生初☆クッキーは消えた。サク、ホロ、ふわ!なクッキーが作れるふーちゃんへの尊敬を生みながら....。(でもでも、シモさんのHP湯けむりロマン・旅ロマン 〜温泉白書〜にて画像が残っているのだ。携帯画像だから粗いけど、良かったら見てみて下さいにょ!)

そして今週。何故か家に帰ると母が一人でクッキーを作っていた!
「わーい!クッキーだぁ!!」
「よかったら、明日、シモさんにも持って行ってあげてv」
「うん!もぎゅもぎゅv」(←やっぱ、自分で作るより美味い!ので大量に食べてる我。笑)

翌日。ボクは母が作ったクッキーをシモさんに持って行った。
「母がクッキー作ったから、どうぞって」
シモさんは、ありがとう。と受け取った後に言った。
「......。なんでじり子ちゃん家は、一家全員で風邪ひいてるこんな時に皆クッキー作ってるの?大丈夫なの?」
あぁ!シモさん、言われてみるとその通りだ☆オレ達、何やってんだ☆全員風邪ひいてんじゃん☆まずは、風邪なおせよ☆ビビンバどん!
しかも、二週間で三回。クッキーばかり貰ってるシモさん。
それでも受け取ってくれる君が、ボクは大好きだーーーー!!!センキュゥ!(.....本当に、毎度毎度苦労をおかけします。泣)
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by yoseatumejin | 2005-04-08 11:34 | よせ日常。


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