カテゴリ:クラシック( 9 )

2007年「華麗なるウィンナ・ワルツの饗宴」

b0064495_10421164.jpg北九州芸術劇場で行なわれた九州交響楽団、2007年北九州ニューイヤーコンサート「華麗なるウィンナ・ワルツの饗宴」に今年も行ってきました〜v
三回目の今年も、本当に楽しかったですっv河野直人さんという方が演奏する、ツィターという古典楽器が今年は入っていました☆(酒場とかでも演奏される楽器なのだそうですが、大正琴っぽいイメージ?音も素朴でした)そのお陰で、原典版のヨハン・シュトラウスI世『ラデツキー行進曲』が聞けたりしました〜♪

b0064495_10422688.jpgそして、三度目の正直!?なのでしょうかvプレゼントのお花が当りました〜っvとっても可愛いピンクの鉢植えを選ばせて頂きました!ありがとうございますーv嬉しいです☆しかも、3月の今もまだ花が咲いているのです。長持ちだ〜。
そしてそして、大町陽一郎さん指揮の「シュトラウス・ファミリー名曲集〈九響シリーズ3〉」というCDを買ったので、大町さんのサインも頂けましたv嬉しかったです〜。
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by yoseatumejin | 2007-03-07 11:05 | クラシック

ラン・ラン『ピアノ・リサイタル』

b0064495_10265169.jpg10月8日(日)に、響ホールであった、中国出身のピアニスト、ラン・ランさんのピアノ・リサイタルに行って来ました!
響ホールに、コンサートを聴きに行くのは初めてで、ちょっとドキドキでしたが、ちゃんと迎えのタクシー(相乗り)を無料でなさって下さっていて嬉しかったです!(帰りはないですが、私の遅い足で下り道をトコトコ歩いて10分位で駅に戻れました。笑!)

b0064495_10262784.jpg会場も綺麗で、ラン・ランさんのピアノを、二階からじっくり眺めつつ聴きってました〜っv本当に、ピアノ一台で皆を魅了する素晴らしい演奏でしたv芯がある情熱って感じかな?(下手だ、説明。苦笑)
丁度、私の隣が若い男の子三人と女の子一人のグループで、この方達もピアノやってらっしゃるみたいで、凄く難しいお話をしながら真剣に聴いてらっしゃって、それも凄く印象的でした!
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by yoseatumejin | 2006-11-14 10:25 | クラシック

読売日響「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」

3月4日(土)に、読売日響名曲シリーズ「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」をリバに聞きに行きましたv
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■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
■チャイコフスキー:交響曲第4番
(アンコール曲は、白鳥の湖でした)

指揮:渡邊 一正
ピアノ:セルジオ・ダニエル・ティエンポ

ラフマニノフを聞いてみたかったので行ったのですが。ラフマニノフ、初めて聞いた印象は、「文学青年」でした☆なんてゆうか、若さ故の情熱というか独断的独創感というか。聞いていて「若いなぁ〜!」って思いました。
それに反して、チャイコフスキーは熟年の魅力にロシアな厳格さ☆みたいな?どちらかというと、好みはチャイコフスキーでしたv
ピアノ演奏のティエンポさんは、胸元開きMax!なお洋服で超色気フェロモンを出してる美男子さんでした〜。←演奏はラフマニノフだから?なのか超ストイックな印象でした。流石一流!なんでしょうねv
御一緒して下さったFORESTさん、ありがとうございましたv
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by yoseatumejin | 2006-03-17 11:50 | クラシック

2006☆ニューイヤーコンサート

b0064495_1233431.jpg今年も「2006 ニューイヤーコンサート〜華麗なるウィンナ・ワルツの饗宴〜」にFORESTさんと行って来ました☆彡
今年も凄く楽しかった〜。指揮者の大場さんが左手を骨折していて包帯で出て来たのには驚きましたが☆去年と同じ様に面白い解説をして下さいました〜♪
オッフェンバックが作曲した「夕刊」が流行っているからとJ.シュトラウスが作った「朝刊」の演奏☆
曲中に銃声が入るという面白さ「山賊ギャロップ」
新年の定番曲「美しく青きドナウ」も美しく何より今年は拍手ができた「ラデッキー行進曲」は感動でした!でも、拍手する場面が何処か知らなかったので微妙に失敗。苦笑。来年もあるらしいので!ぜひ、来年は上手にやります!!わくわくv
歌曲も美しくて、どの曲も素晴らしく楽しく親しみやすいものでした♪FORESTさん、御一緒して頂きありがとうございました。クラシック仲間が出来て嬉しいです〜。

そして、そして。FORESTさんがお礼にと明星さんのCDをプレゼントして下さり本当に感謝感激でした!ありがとうございましたvすっごく嬉しいです〜☆幸せ〜v
明星さんのCDの感想はまた後日v
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by yoseatumejin | 2006-01-12 12:03 | クラシック

北九州交響楽団『第93回定期演奏会』にいきましたv

はいにゃー!どちら様もこんにちはー!!
呼ばれても飛びださない☆呼ばれなくても徘徊☆JNじり子でし!
(.....徘徊って....他に良い表現を思いつかなかったんですか?)......バカだなぁ!徘徊って方がおもろいやん!!(....え、選んでソレですか。泣)

さてはてにゃーv今日はもう金曜日にゃんだけど!日曜日の話をするにゃ!(....まぁ、いつも通りのリアルタイムじゃなさっぷりですねv)おぉ、うるさいのにゃ!忙しかったvのだー!!(あら。そうですか、お疲れ様でしたv)えへーいv
17日の日曜日に行きましたv北九州交響楽団さんの定期演奏会ですにゃv
(久し振りにクラシックですね?)あいv
去年、初めて行ったクラシック音楽会もコレでございました。一年という年月は長いようであっという間ですね。
今年の春も、指揮者は時任康文さん!
前の時も、時任さんは動きのある指揮で面白いなーって思ったのですが、今回もアグレッシブでございました。時任さんは、とっても背が高くてなかなかのイケメンなのです!!
そして、多分きっと、スパルタなのです。笑。というか、まぁ、パンフレットにも、いかに時任さんが素晴らしい指揮者であり、同時にスパルタであったか書かれていたのですが.....v笑。
本当に、去年よりも北九州交響楽団さんの演奏がワンランクアップだ!!って位に素晴らしくなってて!!素人な我ですが、凄いって思いました。

 北九州交響楽団 『第93回定期演奏会』
 2005.4.17(日) 14時開演
 場所:北九州芸術劇場大ホール
 指揮:時任 康文
 曲目 :歌劇「ナブッコ」序曲(ヴェルディ)
    序曲「1812」(チャイコフスキー)
    交響曲第4番(ブラームス)
 アンコール曲はJ.ストラウスでしたにょーv(曲名は、忘れたんですねv)う゛......そうだにゅ....スマヌ。

北九州交響楽団さんの演奏は、華やかで盛り上がってる時の音が良いですねv楽しいって感じです!秋もあるのですが、来年の春もまた時任さん指揮の北九州交響楽団の演奏が聞けるみたいなので!とっても楽しみにしておりますvわーいv楽しかったv

で、その後に化粧品屋さんに寄ったのですが、そこの店員さんのラブ子ちゃんに、
「クラシックって、眠くなりません?」
と聞かれたので「眠くなりますよv」って言いました。ってゆうか、実はブラームス.....半分夢うつつな世界でしたv静かな曲だったからね!まるで森の中にいるようなね!
まvクラッシク音楽は、癒しの音楽だもんね!アルファーファだもんね!しょうがないよね?ね?ね?(.......さぁ?私にはなんとも......ホントにもうねー.....ははははは)〜う゛ぅー!
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by yoseatumejin | 2005-04-22 14:46 | クラシック

読売日本交響楽団&シンフォニー合唱団!

ジャン!!今日は良い天気〜、クサヤの干物が良い感じに乾く日和ですわ♪クサヤ関係者の皆さん、頑張って下さいですっv(.....あなた、クサヤ好きなんですか?)うん、好きな方ですわv匂いはアレだけど、味は美味ですもの!ビン底眼鏡が美少女だった☆みたいな感じに好きv(......ど、どんな感じなんだろう....)


さてにゃ。僕は1/15(土)に、クラシックコンサート
『読売日本交響楽団トップメンバー&シンフォニー合唱団 2005年ニューイヤーコンサート』
に行ってきましたにょv
(......なんか、昨日に引き続き昔の曜日ですね).....気にしないでにゃ!色々書いていってたら遅くなったにゃ!おくれてごめーんにゃ!(..........はい)

プログラムは三部構成でした。
第一部は、読売日本交響楽団トップメンバーさん達だけでの演奏でした。
●アイネ・クライネ・ナハトムジーク(W.A.モーツァルト)
●O.レスピーギ : リュートの為の古い舞曲とアリア
指揮者なし、管楽器なし、弦楽器少数編成の演奏なのですが、凄く澄んだ音が広がって、指揮者さんが居ないのにピタッと音があっていてある種の完成形態だと感じさせる美しい音色でしたー。凄ーーって思いましたよ!
アイネ・クライネ・ナハトムジークが聞けて嬉しかったにゃーん☆

第二部は、シンフォニー合唱団(というか、そういう合唱団があるのではないみたいで、地元の合唱をなさっているお子様達連合って感じでしたにゃv)が加わりました。
●南国のばら・春の声(J.シュトラウスII)
春の声は、前に行った『華麗なる饗宴』でもソロソプラノさんが歌ってらしたけど、お子達の歌声で聞くのも良かったッス。

第三部は、大人の合唱団の方とソリストの方数名で歌中心の演奏でしたにゃv
●花の街(團 伊玖磨)
●早春賦(中田 喜直)
●花(滝 廉太郎)
●喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 唇は黙して(F.レハール)
●喜歌劇「こうもり」より 序曲・失礼な冗談ね(J.シュトラウスII)
●我が夢の街ウィーン(R.ジーツィンスキー)
●美しき青きドナウ(J.シュトラウスII)
●ラデッキー行進曲(J.シュトラウス)
ラスト二曲、バレエ教室の子達が舞台の前で踊ってて可愛かったーv最前列だったから、ちょっと首痛かったけどにゃ.......。(ハハハ、それはそうですね)うん.....。それにトゥシューズって案外床にあたると音がドッドドって感じにするのねって知ったよ。

小曲の集まりは、楽しいですわにーv
コンサート自体は、アットホームな発表会みたいな雰囲気でほのぼのでしたね♪(そうですか。まぁ、色々あったみたいで良かったですね)はいにゃv
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by yoseatumejin | 2005-01-19 13:16 | クラシック

2005年ニューイヤーコンサートだにゅv

こんばんみーv(こんばんは!).........さてはて。今日は、昨日行った2005年ニューイヤーコンサートの事を話すにゃ!
(......コラ!変な挨拶を訂正してあげたのに私を無視しましたね?).....ん?(........)

昨日はね、一人リバウォークに行きました。そして、その昔ここでネタにもした『ニューイヤーコンサート 華麗なるウィンナ・ワルツの饗宴(きょうえん)』(笑)に行ってきまちた!
月日が経つのも早いものなりねぇ。(それは、そうですね)うん!

指揮者は大町陽一郎さんという方で、ソロでお一人ソプラノ歌手の西野薫さんという方が来ていて、オーケストラは九州交響楽団さんでした。
が、あちくしはですねぇ。どの方をとっても詳しく知っていません!スミマセン!無知で行きましたよ!ザ☆怖い者知らずにゃ(........そうですか...ハイハイ。)
でもでも、楽しかったー!九州交響楽団さんの音は、ワルツだったからでしょうか、とっても華やかで楽しい音でしたわ!

私、ソロソプラノの方が歌うの初めて生で聞いたデスよ。それまで、ソロソプラノ歌手さんのイメージはなんか気位が高い自信家なんだろうなーってイメージが強かったのね。(まぁ、一種の偏見ってヤツですね)はい....うむ、反省にょー。
本当、反省なりね!
生で聞いたら、凄いなーーって思いまくりでしたよ〜。私の席は二階の一番後ろ!そこまで届く声って何事!?デスよねぇ。感動しました。しかも、アヴェ・マリアの時なんか、後半立て膝で歌ってましたからね!演出なんだろうなぁとは思うけど、それでも声に影響が出ないのって凄すぎーー!!ですわよ〜。本当、凄いなー。感動しました☆

今回のコンサートは、ヨハン・シュトラウス一世&二世やヨーゼフ・シュトラウスの曲がメインでしたが(ヨーゼフ・シュトラウスの曲を多く取り入れてたけど、ワルツ王ヨハン・シュトラウス二世の『美しき青きドナウ』が生で聞けたのも超嬉しいー!!感動でしたー!ヨーゼフさんの曲も、ワルツの華やかさとワルツらしからぬらしい寂な音とが混じった曲で凄く良かったデスv)、日本初演という『国連行進曲』(国連のためにロベルト・シュトルツさんという方作ったらしいデス。華やかな感じで。私的感想で言えば、冒頭ディズニー音楽風で後半運動会の入場行進に使える!って感じの明るい曲調でしたv(......あなたの感想で聞くと、曲の品位が落ちますねぇ....はぁ)うー!うるしゃい〜っ!!).....とにかく、とかも聞けましたvなのよろさ!

小品で構成されてるから飽きなくて、楽しいコンサートでしたーv来年もあるらしいー!!い、行きたいカモvわくわく♪(来年の話をもうするんですか....ハハハ)だってー!楽しかったもーん!
それにね、指揮者の大町さんが、一曲毎に解説をマイクでしゃべって下さるので色々と知る事が出来て嬉しかったデス。本当に良いですねーv

今年も一杯クラシック行きたいってまた思っちゃいましたわー♪(お金が続くといいですねぇー.....)........そうですねぇー.....。遠い目.......。(で、しょうねぇー。昨日、そんな楽しいコンサートの後に、あなたがバーゲンという言葉に釣られてお洋服を三着も買った事を私は知っていますよ)ぴっ!!?!?
(フフフ、またシモさんから『無駄使いしたねー!』って言われちゃいますよ?)....う、わわーーぁーー!!だーーう゛ーーー内緒にゃーー内緒にするにゃ!カッコ書きッ!!!(ハッハハ、無理な相談ですね〜っと♪)
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by yoseatumejin | 2005-01-09 20:34 | クラシック

クラシック好きになった一年だがね。

チス!昨日の続き〜。というか、まぁクラシックネタ。続きーv(はいはい)
別に僕ね、クラシックに詳しいわけではないのさ。それ所か、何も知らないのさ。曲名とか作曲者とかその人の年代とかお国とか、クラシックの歴史とか何も知りませんのよろさ。(そうですね。ものっそ初心者デスね.......)

でも、好きになったの!なんか、聞きたくなるんだよねー一度生で聞いちゃうと。その時だけの音が、なんか良いなーって思えるの。
でもまぁ、冬場のコンサートは皆風邪ひいてて、あちこちコンコン咳が出て大変だよね。私も風邪っぴきだったから辛さ分かるし。

ただ、今日ラジオで言ってたけど、コンサート中に携帯電話がなりだして、指揮者そこで曲止めたらしいデス。外国のお話らしいけど。そして、また半分以上演奏していた楽曲を頭から弾き直したそうですよ〜。なんというか、ダメだよね。最低限のマナーだと思うアラーム音を切るのは!咳だって、やっぱり奏者からしたら迷惑千万な代物なんだろうし。

私が行ったチェコフィルで、あまりに咳してる前列のお客様が居たんですよね。そうしたら、指揮者のマーツェルさんが自分のハンケチを差し出してた。素敵だ☆しかも演奏終了時にきちんと回収していた!笑。素敵だ☆マーツェルさん!(マーツェルさんは、今年チェコフィルの専任指揮者になられた方らしいデス)
やっぱり咳は演奏の邪魔なんだよね。でも、ハンケチもらったお客様はそれ以降咳しなかったんで。死ぬ気で咳すんの耐えてたに違いない。素晴らしい!

b0064495_222490.jpgこの前、カモちに半年先の誕生日プレゼントにあげたのは、そんなマーツェルさんの指揮したチェコフィルのCD(ドボルザーク)でした。なんと、当日買うと演奏会後にサインがしてもらえたので、これだ!と思って買ったのでした。自分の分も買って、本当は一人1枚のみのサインを「一枚は、友人へのプレゼントなんです!」と拝み倒したという代物。笑。ありがとうございました、マーツェルさん!ラブvでございますっ!

あぁ、それにしても.....僕がニューイヤーのチケットを買ったと知ったシモさんが
『バタっ!私はもう倒れて起き上がれないざます〜。またまた無駄使いしたざますか〜?倒れたから会社に行けないかも〜!明日いるかどうか・・』
とかいうコメントを残して去ってしまったぁ〜。泣。わーーーん!しもしもー!!
いやだよぉー!明日会社来てよぉーー。無駄使いしたけど、わーーーん!(もー!泣かないの!そんな事くらいで......)
........じゃあ、明日しもーんが来なかったらカッコ書きのせいだ。(えぇ!?)お前をウラミマース。ウラミマース♪(歌に乗せて怖いセリフ言わないでよ!!!いやだもー、こいつ。やだーー!)
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by yoseatumejin | 2004-12-06 22:06 | クラシック

北九州交響楽団定期演奏会にいきまちたv

北九州交響楽団の第92回定期演奏会をリバに聞きに行きました。(という昨日のブログを今日書いているJNです。だろう?)はい......そーですよーだ!チッー!カッコ書きのおばかー!(フフフ)

●曲  目
 ブラームス/ 悲劇的序曲
 ブラームス/ ハイドンの主題による変奏
 チャイコフスキー/ 交響曲第1番「冬の日の幻想」
●アンコール曲2曲は、チャイコフスキーの「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」からでしたv

今年は、Myクラシックイヤーって感じでした。それもこれも、五月にあった北九州交響楽団の第91回定期演奏会を聞いたからデスねvそれまでずーっとクラシックコンサート行きたいと思っていたんですが、どうも敷居が高くてね。笑。
で、まぁ安かったんで、ちょっと勇気を出して北九響を聞きに行ってみたんですよ。そしたら、楽しくてね!嵌まっちゃったみたいで、行きましたよ。高いチケット代払って!(本当、お金使い過ぎですよね......シモさんが倒れちゃうですよ?)ははは。
パリ室内管弦楽団と、チェコ・フィルハーモニー交響楽団!
どっちも素晴らしかったけど、お国柄がはっきり音に出てるって感じでした〜。パリ室内は、優美とかたおやかって感じ。チェコフィルは、男っぽくてがっちりしてるの。好みは厳格そうなチェコフィルの音のが明瞭で好きでした〜♪

そんなこんなで、今日は感謝の気持ちを込めてもあり原点となった北九響に行ったのですね。良かったデスよ。.....もちろん、パリ室内やチェコフィルと比べてはいけないデスがね......ハハハ(そんな正直に言っちゃわないの!もー.....)
私は長い曲より、小品(子犬のワルツとか)の方が好きなんでアンコール2曲が一番楽しかったかも!アンコールじゃないけど、91回の時は「ボレロ」が一番でしたv
あー、楽しかったですぅ〜。幸せです〜。

そんなワケで、年明けのニューイヤーコンサート「〜華麗なるウィンナ・ワルツの饗宴〜」も行くぜ☆とJNさんははりきってチケット屋さんへ行きました。(北九響ではありません。北九響の定期演奏会は年2回みたいデス)
でもお金がないので2500円のS席は買えません。2000円のA席です。
チケット販売のお嬢さん(歳の頃は21〜23歳)がおっしゃいました。

「公演名を確認します」
「はい」
「ニューイヤーコンサート。〜華麗なるウィンナ・ワルツの?.....(これ、何て読むんですか.....?)」←( )部分超小声
「饗宴(きょうえん)デス.......」
「......。公演名を確認します。ニューイヤーコンサート〜華麗なるウィンナ・ワルツの饗宴〜でよろしいですね?」
「はい。」←まるで『良くできましたv』と褒める先生の様な頷きの我。

いや〜、若いって大変デスね☆
聞きなれないよね、今時。饗宴だもんね!言わないよね、使わないよね。
でもガーンバレvまけーんな!
(こりゃー!いぢめデスよ!これ!)
.........だって〜ぇーーー。エピソードじゃん、楽しいじゃん!ネタじゃん!(!......な、なんでもネタにするのね。ホント、恐ろしい子.......)にゃーハー!(........チケット屋のお嬢さん、お可哀相に......泣)
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by yoseatumejin | 2004-12-05 23:59 | クラシック