<   2005年 02月 ( 32 )   > この月の画像一覧

2*28=ムラちゃん、Happy Birthday v

こんにちはーv先日、初めて「あんこう鍋」を食べたJNじり子でぇす♪
「あんこう鍋」、美味しいでぇすねvあんこうって、もっとほっくり身がくずれるのかと思っていたんだけど、むちっとしてましたー!(そうなんですか。美味しそうで良いですねぇv)はい〜。ウマシ君でしたわv(また....ウマシ君って誰ですか....ウマシ君って)

b0064495_13151992.jpgそれはさてさてv今日はMYリアル友達ムラちゃんのお誕生日でございますー♪
うらやましいよね、2月生まれって。オイラが4月だからさ.....やっと今日から同じ歳v
でもでも、一月半もすればまたタメからグッド・バイ。太宰治.....。(太宰さんは関係ないですよ!)
うぅ、おめでとうムラ!嬉しいよ!やっと同じ歳だーv(なんだか、アナタが一番喜んでいる様な印象を受けますねその台詞....)う、うるさいにゃ!オイラは、純粋にゃ!純粋に祝う心で一杯にゃ!!(へぇ、そうですか。ふーん.....)

........なにさ、カッコ書き。(いや。今回はうっかり忘れなかったんだなぁって思いましてですね).........。うん。(白状なさったらどうです?)......う゛。だって、ね!
だってね、オイラの手帳に書いてあったの!ムラの誕生日「2/21」と!!何故だかそう明記してあったの!!
それでね、丁度、2/21にムラにメールする用事があってね、ムラにメールしたんだけど.....その時は誕生日とかうっかり忘れててなにも言わなかったのね.....。(......なんというか、手帳に書く時点で間違えてるのもどうかと思うんですが、それをまた忘れてるという点が言わせませんね......)う.....す、すまぬにゃ....。

で、でね!翌日、ムラからお返事もらってシロヤギさん。あ!って思いだして、ムラ昨日からやっと同じ歳じゃない!?わーいvみたいなメルを出したの。なんというか.....一日ズレて堂々と「お誕生日おめでとーv」と言い難くてさ....。(へぇ....アナタも多少は人の子なんですね)う゛.....そんな...う......。

そうしたらね。ムラちゃんがお返事くれました。
「2/28が誕生日のムラでした」とv
(.........まるで3+5の答えを間違えまくってるお子様を見るに見かねて、答えは「8だよv」って教えてくれてるような優しさに満ちてる気がしますね......)........あ.....やっぱり?(そうでしょう)うぅ、ありがとうムラ!愛しちょる!!(だから、アナタの愛はいらないですって.....第一、お誕生日の方におめでとうより先に「ありがとう」言わなきゃいけないのはアナタくらいですよ.....)

....うん。本当だよ。ムラーこんなオイラを見捨てないでくれてありがとー!ついでに言うと、誕生日が2/22より遅くてありがとー!!
無事におめでとうって当日に言えたよぉーーー!!(......これを、そう言うべきかどうか.....はぁ。でも、ムラさんお誕生日おめでとうございますv)はいにゃv
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-28 13:16 | ありがとうorおめでとう

過日(26)

 脱衣所に海十さんの洋服があったので急いで風呂場に入ると
「圭ちゃん、遅いよ〜。オレ、逆上せちゃうよ〜」
 と海十さんはすでに真っ赤になっていました。
「すみません。颯くんと話してたんで」
「颯、何か言ってた?」
 僕は、この二人は真似をしなくても似ているのだと気が付いて可笑しくなりました。僕が笑ったので、海十さんは僕が何か思い出し笑いをしているのだと思い込んだ様で、
「圭ちゃん。あいつに何を吹き込まれたんだ?」
 と僕の顔を両手で挟み込んで探りを入れる様に聞いて来ました。
「いえ、二人の僕への聞き方がそっくりだったんで可笑しかったんです。颯くんも『海獣、何か言ってた?』って言ったんです。僕が颯くんに吹き込まれたのは、海獣さんと呼べって事と早風呂だって事だけです」
 海十さんは僕の言葉を聞いて、少し嬉しそうな顔で笑いました。それから
「真似っ子は颯の方だよ。オレが元祖」
 と言い『海獣、何か言ってた?』『海獣、何か言ってた?』颯くんの口真似をするのでした。それがとても似ているので、僕はまた可笑しくて笑いが止まりませんでした。
「オレ、本当に早風呂でさ。もう上がるんだけど」
 海十さんはざぶんと湯船から立ち上がると、片手で謝りながらそう言いました。
「あ、海十さん。一つだけ、聞いてもいいですか?」
「何かね?」
「お兄さんのお名前、何ておっしゃるんですか」
「なんだ、圭ちゃん知らなかったんだ。兄貴はね、『航一(こういち)』って言うんだよ。兄貴とオレを合わせて『航海』。まぁ、一と十は一から十まで無事でいてねとかかもね。そっちは良くは分からないんだけど....」
 海十さんは真っ赤になっている顔に、少し照れを見せながら「家の親、ロマンチストだろ。恥ずかしいよな!」と付け足しました。僕は軽く首を振ってから
「ありがとうございます。海十さん」
 とお礼を言いました。海十さんはそんな僕をまたマジマジと見た後、
「海獣って、呼んでいいんだぜ。男と男の約束だからな」
 と笑いました。僕は風呂場を出て行く海十さんを見送りながら、海十さんの笑顔は颯くんにも似ているけれど、誰かにも似ているなと思いました。
 その誰かは、円谷慶吾さんなのでした。

  つづく
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-28 13:11 | 文/過日(全38回)

3日で忘れる程度だけどね。by 母。

こーんーにーちーは!勝ってうれしい花いちもんめ♪負けーてくやしい花いちもんめ♪
あの子が欲しいv(......あの子じゃわからん)この子が欲しいv(.......この子じゃわからん)相談しようvそうしよう♪ごにょごにょごにょ(.....誰と話しているつもりなんでしょうかね、あの人....ってゆうか、こんな遊びに付きあわせないで欲しいんですけどね....)
「きーまった!」(そうですか。で、誰が欲しいんですか?)
「うんん!欲しい子は居ないよvでも、カッコ書きはいーらない♪」っと!(......ふーん。そうですか、ふーん)........う、何故に近付いてくるのにゃ.....カッコ書き...(....何故!?....何故なんて理由、いりませんよ....)!!う、わーーん!.....なんか怖いよぉ....ご、ごめんなしゃいぃ....カッコ書きぃ....ぴー!!(.....フフフフフ。謝って頂ければ良いんですよv謝って頂ければね)

(さて.....まぁ、からかうのはこれくらいにしてv今日はエキサイトさんの『ブログにしか書けない「恥ずかしい話」』にトラックバックするんですよね)うん!そう!でもさ、『ブログにしか書けない』いうてもさ、オイラはリアル友達の皆さんにこのブログを教えてしまっているのだから、ここに書いた時点で『ブログにしか書けない』って枠から大きくはみだし刑事。みたいな?(刑事さんは、関係ないですよ!....)

にゃははvでもまぁ、日々どじって生きてるJNじり子だからなぁ。今更「恥ずかしい話」もへったくれだよねぇ。ボタンを飛ばしたネタ書いてる時点で生き恥だっつーの!みたいなね?(.......まったくもってその通りなので痛いですよ....泣)
にゃははははvまぁ、落ち込むなってカッコ書きv(....誰のせいだって思ってるんですか。もう....)

b0064495_16322181.jpgまぁ先週だか?なんだか?位の話なんだけど、母と二人でおでかけしたのですよ!(はい)
それで、リバウォークに行ったのですよ。その時、リバの扉が閉まってて自動じゃなかったから自分で開けねばならなかったのです。
オイラは、歩いて扉に近づきつつ、『どっちがオープンの方だろう?』と真剣に扉を見つめました。そして、『よし!!こっちがオープンの方だ!!』と自身満々に扉を押しました。が!!
何故か扉が開かない。何故!?と思っているオイラの横で母が呆れた顔で言いました。
「そっちじゃなくて、こっちよ」と。
そして、扉をくぐった後、一人クスクス笑いつつ以下のような感じやりとりが.....

「だからじり子と出かけるの面白いのよね。時々変な事やらかしてくれるから。扉の所で煙草すってたお姉さん、じり子がいきなり『開かない方』を押すからすっごいびっくりした顔してたわよ。えぇ!?って顔して見てたわよ。ハハハハハ。あぁー可笑しい。お母さんもびっくりよ。いきなりガン!だもんね。開かないって、開くわけないじゃん。扉の位置、見てなかったの?」

「いや....見て、絶対こっちだって思ったんだよ!こちとら自信満々だったんだにゃ!」

「そうなの?ハハハ。本当、じり子のドジってさ3日で忘れる程度だけど笑えるよねー。可笑しいーv」

......みたいな。でも、もう3日以上たったので、母忘れてくれてるよね。忘れてくれてるんだね!ね?そうだよね、カッコ書き!(.....はぁ。まぁ、そうかもしれませんけど....ここに書いちゃった時点で、母さん以外の方が忘れないんでしょうけれどね.....)う....それは確かに!確かにそうでしゅ!どうしよう....!!(....どうしようっていうか、どうしようもないですよ)
....えぇっ。でも....じゃあ、皆さんも、3日たったら忘れるために今日のブログは一度読むっきりにしたらどうだろう!?ね、そうして!!ね!?(また無理な相談をするv無理ですvね、皆さん♪)はにゅ.....やっぱりこの花いちもんめ.....オイラが負けたのかにゅ.....。くやしいの方かにゅ.....。泣。
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-25 16:29 | exciteさんのトラバ、他

「マイヤヒー」ワールドに行ってらっしゃーい☆

はにゃはにはー☆おひひいケキたへてるほーv(......口の中の物を飲み込んでから、お話なさい!!!)........うくっ。や、カッコ書きーv
見て見てー、シモさんがくれたシュー皮付きロールケーキイチゴクリームゥ♪美味しいよぉ〜vしかも二つもあるのーv
でも、一口も君にはあげないけどねー♪みーせーるーだけー♪(......そのケーキ、握り潰してやりたくなる言いっぷりですね)
へへーんだvはう☆ほいしーv甘いーv(......そりゃケーキですから、甘いですよ....ってゆうか、アナタ。いつもシモさんに貰ってばかりですね♪)う゛っ.....そ、それを言われると辛いにゃ....シモさん!愛してるよ!ありがとう!!

(そうですね♪いつもありがとうございます、シモさん。でも、さv私に向って見せびらかしてる暇があるならケーキは置いといて、今日のブログに行きましょうv)
えーヤダ。......わっ!やー!返してぇ!!ケーキ!ケーキ!ケェキィー!!
(まずは、ブログでしょ!)
やだぁ!食べたら書くぅー!!
(本当ですか?)
......................うん!
(.......アカラサマに嘘じゃないですか.....アナタがちゃんと書き終えたら返して差し上げますって).........ケェキィ....。(.......そんな目で見てもダメですよ!).......オニアクマぁ。(失礼な!誰のためだと思ってるんですか!!全く!)

んじゃ...今日はね、マイヤヒーの公式じゃないサイトさんにリンクしちゃうね!って話ですv(はい?どういう事ですか?)
あのね、昨日の事です。シモさんに「マイヤヒー」もう聞いた?と聞きました。
そうすると、シモさんは「え?聞ける所があったの?」と言いました。
つまり、マイヤヒーを!あの素敵な公式じゃないマイヤヒーを!シモさんはまだ聞いていなかった事が判明したのです!
そして、シモさんが聞いてないって事はブルーバードの皆さんも聞いてない!?
いや!そんなのイヤー!!皆で「すげぇ...」って言いたいのぉ!って思ったの!!
だから、リンクしますんで。ぜひ、皆さん見て聞いて!そして、歌って!!私のように!!(......アナタ。歌ってるんですね)うん!映像と一緒にね!!
(.......そうですか。でも、皆さんにそんな事を要求するのはやめてあげて下さい)えー?なんで?楽しいのにー!(......皆さんは、アナタみたいにお子様じゃあナイって事です!).......う、お、お子様って何さ。私、違うわ!お子様なんかじゃないわ!!マイメイが居るから叔母様だもん!!(.......そういう事じゃ、ナイです。でももう、どうだって良いです.......はぁ)

......?なんだい、カッコ書きはー。一人で溜息ついちゃってさ!では、皆さん「マイヤヒー」ワールドに行ってらっしゃーい☆
碇家。様の「マイヤヒー」です!

さて、ケーキvケーキvねぇ、カッコ書きケーキは?(........)
ケーキは?(........)
ケーキはぁ!?(........さぁ?何の事だか。オニアクマには分かりませんねぇ)
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-24 15:11 | よせ日常。

過日(25)

「一つだけ、言い切れる事があるとするなら。颯くんも、ユキノさんも、海十さんも、会った事がないお兄さんも、僕は好きです。大好きです」
「圭ちゃん....。ごめん!嘘だよ」
 海十さんは、慌てた様に両手を振りました。
「え?」
「兄貴の事、嘘なんだ。刑務所なんて、とんでもない話だよ。ごめん、悪かった」
 海十さんは、『忘れてくれ』と何度も僕に言ってから
「颯に毎回怒られるんだけど、オレここにアルバイトに来てる奴嫌いなんだよ。この家に兄貴が居なくて、ユキ姉さん一人だろ。颯はまだ小学生だし........ユキ姉さん美人だから、その、まぁ、色々そいつらオレが来たら詮索して来るんだよ。だから脅し文句、刑務所入ってるなんて言えばユキ姉さんに対して、何かしようなんて思わなくなるだろ、それでさ。ごめんな」
「海十さん....今まで、そんなに酷い人多かったんですか?」
 僕はかぶりを振ってから、聞いてみました。もし、二人が今までそんな視線に耐えていたのだとしたら、そう思うと僕は悲しくてやりきれない気持ちになったのでした。(でも....そんな二人が今まで僕に、ずっと優しくしてくれていた事が嬉しくもあるのでした)
「まぁ、程度はそれぞれだよ。それに、あの二人結構鈍いんだよなその手の事にさ。しかも、オレがそいつら苛め倒して帰るから、実質被害はゼロだな。そんなもんだよ、若い男が来るんだからしょうがないさ」
「海十さんは、本当に颯くんと良く似ていますね。すごくやさしい」
「ありがとうな、圭ちゃん....嫌な気持ちにさせて悪かったよ。初めて会った時からさ、颯の態度見て分かってたんだけど、オレも心配性だな、ごめんな」
「もう謝らないで下さい。僕は海十さんも大好きです。だから....」
「分かった。じゃあ、掃除するか」
「はい」
 僕達はそれから、何も話さずに掃除をしました。僕は床を擦りながら、壁を磨きながら、颯くんを想いました。ユキノさんを想いました。
 掃除が終わって、僕達二人は着替えを持って来ていない事に気が付いて取りに戻りました。
 僕が自分の部屋に戻ってすぐ、コンコンと音がして颯くんが入ってきました。
「圭介、掃除終わったのか?」
「うん。でも、着替え持って行ってなくて取りに来たんだ」
「そうか。あのさ、前から思ってたけど圭介の荷物って少ないよな」
 颯くんは、僕の一つきりのスポーツバックを指差して言いました。
「うん。たくさんは必要なかったから」
 僕は笑って嘘を付きました。これは、僕の全財産なのでした。
「海獣、何か言ってた?」
「子供っぽい颯くんが大好きだって、颯くんをからかえるのは自分の特権だって言ってたよ」
「あいつ、マジでむかつく!」
 颯くんが本当に素直に嫌がるので、僕は嬉しくてしょうがありませんでした。海十さんの努力が実っているんだと思うと、今まで自分が感じていたのとは違う意味で良いなと思うのでした。
「颯くん」
「何?」
「海十さんに、颯くんのお父さんの名前聞いてもいい?」
「........圭介。いいよ」
 颯くんは一瞬ビックリした目をして、それからとびきりやさしい笑顔で僕の願いを許してくれたのでした。
「ありがとう。颯くん」
「それより、圭介。海十の事は、海獣と呼べって約束しただろ」
「あ、ごめん」
「海獣、早風呂だぞ」
 颯くんはそう言って僕を急き立てると、いってらっしゃいと僕の部屋から僕を見送りました。

  つづく
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-24 11:35 | 文/過日(全38回)

「電車男」さんを読んだと書くのは遅いかい?オゾー

今日は。今日は、晴れてて気持ちが良いですねv
週の真ん中水曜日!皆がんばれ!ボクもがんばる!眠気に耐えてみせる!!(ダメじゃないですか!).......あ。バレた?てへ。
カッコ書きー!眠いよぉー!うららかで、眠いよぉー!シモさんが帰って来たから、なんかもう気持ちものたりのたりしてて眠気さんが襲うよぉー!
(.....じゃあ、二三発殴ってあげましょうか?...シュっ、シュシュシュ)........昨日の猫パンチと違って音が痛そうぅーー!わーーん!やだ!です。ごめんなさい!眠んないもん!眠りませんから!(....そうですよ。今日はちゃんとネタで書いて下さいねv).....う゛。う゛ん.....週の真ん中水曜日だし....がんばってみるデス.....。ドドドドドキキ....

.....えっとー、....まぁ.....今更なんだけど、話題の作品「電車男」を、
「男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ」さんのレスで読んだのね。

本買うまではないけど、どんな話なんだろう?と思いましてね。
ワタシは、「2ちゃんねる」全然くわしくないんですが、ここは「まとめ」られてるだけあって2ちゃんに詳しくなくても一つのストーリーとして十分楽しめたですv
最後の告白の所とかも、本当におめでとう良かったねーって思えたし。(へぇ、そうなんですか)
うん。だからまぁ、出版化する事も可能だったりしたんだろうなぁって。


電車男

中野 独人 / 新潮社
ISBN : 4104715018
価格: ¥1,365 (税込)

でもまぁ、世間的にはまだまだ盛り上がっておくだろうけれど、2ちゃんねるさんの中ではもう冷めてるみたいだし、電車男は実在するのか?とか、本当にノンフィクションなのか?とか、匿名な複数の人達が書き込んだ掲示板の内容を出版して「著作権」の利益はどこがどうなるのか?とか....。
まぁ、色々とあるみたいです。(そうですね。実際、フィクションでもノンフィクションでも表面上は複数人の方が関係して出来上がったものですしね)うん。ワタシも、どっちが正しいぜ!とか言えないですしね!

ただまぁ.....ワタシが電車男を読んで分かった事は、
『恋愛するには、オサレの努力をしなきゃダメだ!!!』
という事だね......。(あー、ちゃー。アナタには痛い教訓ですねぇ!).....う゛ん。←遠い目。
......やっぱさ、そうなんだよ。男女関係ねぇよ...。ラブとオサレ(おしゃれ)は切っても切れねぇ連結車両なんだよ......。凹んだよ。凹んだ。オゾー。(え?オゾーってなんです?)....なにって、なんか皆さん良くつかってるじゃん?文末に。
「orz」って。アレ。(......それを、音で読んでみたんですか?)うん。発音、オゾーって感じくない?(......意味分かってます?)うん!凹んだ人が使うんだよねv(あ.....微妙に合ってる....ツッコミ難ぅ....)
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-23 15:47 | よせ日常。

過日(24)

 僕が風呂場に着くと、海十さんはもう風呂場の掃除を始めてくれているようでした。
 僕が風呂場に入りながら
「すいません、海十さん」
 とお礼を言うと海十さんは振り返らずに蛇口を磨きながら、
「圭ちゃん、颯の事好きかい?」
 と聞いて来ました。
「はい、大好きですよ」
 僕は唐突な海十さんの質問に、間髪空けずにそう返答していました。それは、自分自身驚く程の即答でした。僕の即答が海十さんも可笑しかった様で、海十さんは蛇口に捉まる様に体を曲げてクックと笑いました。それから、
「オレも颯が大好きでね。いっつもからかってる。あいつさ、あんまり子供っぽくないだろ」
 とサラリと流れる様に言いました。僕はハッとしたけれど、正直に
「そうですね」
 と答えました。海十さんは僕の答えにコクンと頷くと
「オレ、嫌いでね。あいつの大人っぽい所。颯の奴、まだ十二歳だぞ。そう思うとさ、あいつの子供な部分を引っ張り出してやりたくなるんだ。オレの前で位、わめいたり叫んだり悪い言葉使ったり子供なら言うだろうって台詞言わせてやりたいんだ。人の事、叩いたりするのだってそうだ。颯が子供だから、オレはやらせてやりたいんだ。子供なのに、大人やったて楽しくないだろ?大人だって、大人やるのが嫌になる時があるんだからさ」
 と言いました。僕は、自分の心が恥ずかしくてしょうがありませんでした。大人、僕は全く違う。ただ、年を取って来ただけの僕は、颯くんの事をそんな風に考えてはあげられませんでした。子供らしい颯くんなんて、思った事もなかったのです。僕はいつでも、颯くんの大人の部分に助けられてばかりいたのです。黙り込んでしまった僕を見て、海十さんは「圭ちゃん、颯をからかえるのはオレだけの特権だよ」と笑いました。
「オレは、あいつの親父の弟だからな。身内の強みっつーか、オレは颯に絶対嫌われないと思ってる。だから平気でからかえる。口で何言っても、心は大丈夫。みたいな感じかな」
「良いですね」
 僕は素直に頷きました。海十さんは、素直に頷いた僕を見て「でも」と続けました。
「難しいな。オレは、兄貴とは違うからユキ姉さんや颯の考え方が分からない。諦めに近い形で納得はした、けどオレは失うものがあったと思うんだ。颯にとってのそれは“子供らしさ”だと思ってる。ユキ姉さんは....なんだろうな“妻って立場”かな。そういったモノ、無くしてるって思うんだ」
 海十さんは僕に話すというより、独り言の様でした。
「オレ達の両親が死んだのは、颯がまだ七歳の時だった。仲の良い夫婦でさ、お袋が大腸癌であっさり逝っちまったら、親父もその半年後脳溢血でポックリだった。何だろうな、桐島って家は夫婦の仲が良い家なんだろうけどさ、何も孫の顔見たからってそんなに逝き急がなくてもいいじゃんかって思ったよ。オレはその時、もう家を出てて大学近くに一人で暮らししててさ、お袋の死に目には会えたけど、親父の時は間に合わなかった。どっちの時も、後の事は兄貴とユキ姉さんが全部やってくれてさ、オレは颯と二人で泣いてるだけだった。今思えば、情けなかったな。まぁ、兄貴とオレは十歳も年の差があるから、あの時はあれでよかったんだろうけど........」
 海十さんは何も言わずに海十さんを見ていた僕の目を見て、フッと笑って、視線を元に戻して(それはどこかあらぬ方向なのですが)言葉を続けました。
「昨日オレが昼頃来たのは、そんな仲良し夫婦の親父とお袋の墓参り行ってたからなんだ。颯とユキ姉さんは「志のや」があるからさ、盆には無理なんでオレが代表して毎年行ってるって訳」
 離れていても、家族なんだと僕は思いました。海十さんは、自分の両親の事も颯くんの事もユキノさんの事も、もちろんお兄さんの事も大切でこうして自分の出来る事をみんなにしてあげているのです。僕は自分の家から、家族から逃げた人間でした。捨ててしまう事でしか、守れなかった人間でした。でも、離れてもなお父を母を妹を海十さんの様に愛せたら........僕は彼らの家族のまま生きて行けるのではないか....。
「圭ちゃん。兄貴は、刑務所の中だよ」
 海十さんは、挑む様な視線を僕に向けて言いました。この時、僕はやっと海十さんが『僕』という人間を見ていたのだと気が付きました。そして、誤魔化したり嘘を付いたり世間体とか常識とかじゃない『僕の返答』を、海十さんは待っているのだと気が付いたのでした。

  つづく
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-23 10:45 | 文/過日(全38回)

にゃんにゃんにゃんの日。ネタもないニャン。

今日は何の日フッフー♪(......本当、歌いますよね....)
や!ブルーバードの皆さん。こんにちは☆今日はネタがないー!のさー♪だって!シモさんが今日もお休みでボクの心はロンリネス.....。ぅう、ネタ考える様な余裕の隙間なんてないのさ!でも、シモさんが居ないから存在としてのボクは暇なのさ!心と身体は別物だぁー!!ちっくしょうめぇ〜!!(.....だーかーらー!変なテンションで熱くなると皆さんヒキますってば!!しかも、自分の今の気持ちをそんな赤裸々に告白しないで下さいよ.....)くっ........!!う、打たれ弱いボクのハートが痛いよぉ......。カッコ書きにズバット指摘されて痛いよぉ...。ぴ、ピンチだ....これは、ピンチだ。

よし。....こうなったらもう!!必殺!!『窮鼠猫を噛む!!』攻撃ーーー!!!

チューチュチュチュー!!!チューチュチュチュー!!!
(ウルサイ!!あーもー!!ウルサイ!!)
チューチュチュチュー!!!チューチュチュチュ....っ!! ぱし!!
あっ!痛あぁーいっ!!わーーん!!カッコ書きが猫パンチしたぁ....。泣(チューチューウルサイんですよ。それでなくても、アナタは私の神経逆なでしまくりなんですから....)

うぅ.....だって、今日は2月22日で、そいだもんで「にゃんにゃんにゃんの日」で「猫の日」なんだって聞いたんだもん....だから猫ネタで!って思ったんだもん!(...って、アナタ。鼠だったじゃないですか)あぁ!!!......本当だ!!うっかり、瓦版ちゅー太だ!。てへv
オイラったら、うっかりだ♪チューチュチューチューだわvチューチュチューチュー♪ ぱし!!

わーん!!また猫パンチがぁーーー!!(だーかーらー!ウルサイって言ってるでしょ!!.......それにしても、本当にネタがなかったんですね....泣)んちゅ?なんのこと?(........。......なんだかなぁ、もう....)

b0064495_11432647.gif
b0064495_1143369.gif
b0064495_11434728.gif

[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-22 11:44 | よせあつめ乱打

「よっかかる」「なんかかる」を推進してみよう。

こんにちはー。昨日の夜、ストーブをもう良いかvと思って切ったら母の風邪を再発させたらしいJNじり子です。ハハハ母、ゴメン.....。ついでにオイラも実は寒かったよ。
(......何やってるんですか!アナタは.....)しゅん...。だって....なんか......良いかなって......。(思う方がオカシイですよ!昨日も今日も雪舞ってるんですよ!!)
う゛.......そうれしゅ。
2月の末なのに雪が舞う九州。身体が寒いよー。泣。
会社に行ったらシモさんがお休み。心が寒いよー。泣。うえーん!!.....。
(.......分かってるじゃないですか......)

名残雪よ.....憎し。(コラ!違う所に怒りを持って行かないの!)うぅ。

そ、それよりにゃ。この間の金曜日(2/18)にタモリさん司会のミュージックステーションを見ていたのね。(はい)
そうしたら、中島美嘉さんとタモリさんが九州出身という事で「なまり」がある?とかいう話をしていて「よっかかる」だったか「なんかかる」だったかが分かってもらえなかった。というお話をなさっていたのね。
(「よっかかる」も「なんかかる」も、意味は「寄りかかる」ですよね?....それにしても数日前の話がもう曖昧なんですね....)......う、うん。.....はい。曖昧me。です....。(曖昧me。って....)
と、とにかくにゃ!九州地域の皆さんは分かると思うのね。オイラなんか、この話をされるまでコレが通じない事を理解してなかったしね!
どっちも、方言なんだね!!(そうでしょう。聞いただけじゃ意味分かりませんもん)う゛...う゛ん。

でもね!聞いただけじゃハテナ?かもだけど!オイラは思ったの。「よっかかる」&「なんかかる」って言葉の音は「寄りかかる」よりやわらかく感じない?と!
『ちょっと!寄りかからないでよ!!』より、
『ちょっと!よっかからないでよ!!』とか『ちょっと!なんかからないでよ!!』の方が、
言葉として「痛くなーい」(←髭そりCM風に)感じがしない!?かい?と!!

b0064495_1302646.jpgどう!?ね?良いかんじじゃないでしょうか。
ここで、全国の彼氏さんに提案なのです!
彼女さんに「よっかかる」「なんかかる」を覚えてもらってはどうでしょう!?(アナタ....いきなり何を言うかな....もう)
だってね、ある日。なんとなーく彼女さんに甘えたくなって、こうね、寄りかかったりしちゃおっかなーって体重を彼女さんの方に向けた所!恥ずかしがり屋の彼女さんから
『ちょっと!寄りかからないでよ!!』と、言われるとなんかこう.....『近寄んないでよ!』って言われた様な気がして凹むかなーって....でも!
『ちょっと!よっかからないでよ!!』だったら、単純に『体重かけるなー!重いーー!』って言われた様な感じになって凹まないかなーって♪

こうして、全国の可愛い彼女さんが「よっかかる」「なんかかる」を習得したら彼氏さんも「痛くなーい」し!なんと「よっかかる」「なんかかる」が九州の一方言にとどまらず全国区だし!中島美嘉さんも安心して「よっかかる」が言えるのですよ☆
あぁ!!スゲー!(......なんか、もう.....一人で空想して感動してますよ、この人....はぁ)
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-21 13:02 | よせ日常。

過日(23)

 僕が海十さんの部屋に荷物を置いて扉を出ると、丁度海十さんが小走りで戻って来ている所でした。
「どうしたんですか?」
「着替え忘れてた」
「そう言えば、そうですね」
 確かに、海十さんは普通の洋服のまま出て行ってしまっていたのでした。
「荷物ありがと、後でお礼するから楽しみにしておけよ」
「いや、そんなお構いなく」
 僕は荷物を運んだりするのは別にお礼をされる様な事ではないので、どういう答え方が適当なのか分からなくて困ってしまいました。けれど海十さんは僕の困惑を知っていて
「いや、するから。絶対するから、断るな」
 と半分脅しが入った言い方をするのでした。僕がそれならと笑いながら
「はい」
 と頷くと海十さんは満足した様でニカッと笑い、着替え着替えと呟きながら部屋に入って行きました。
 午後。気が付くと、夕立が来ていました。僕は、颯くんと海十さんは大丈夫だろうかと思いましたが、雨の方が波が高くなるのか二人は帰って来ませんでした。僕はサーフィンをした事がないので何がどうなのか良く分からないのですが、僕がここにアルバイトに来てから今日迄、颯くんは一度もサーフィンをしていませんでした。サーフィンについて話した事もなかったのです。それは、僕が全く海に興味がなかったからかもしれません。僕は自分が、颯くんの事を何一つ知らず、また気に掛けてもいなかったんだと気が付いて少し落ち込んでしまったのでした。
「ごめんな、圭介。今日も手伝えなくて」
「大丈夫だよ、颯くん。お客様少なかったから」
 僕は海十さんと一緒に帰ってきた颯くんに謝られて、困ってしまいました。昨日、颯くん達は夕立が過ぎた頃帰って来たのでした。そして今日も、お昼を食べてから二人は波乗りに出掛けて七時過ぎに戻って来たのです。
「ごめんな、圭ちゃん。今日も手伝えなくて」
「いえ、そんな。海獣さんはお客様ですから」
「俺の真似するなって言ってるだろ!」
「真似なんかしてない。してない」
「いいや、してる!」
「ひっどーい!圭ちゃん、颯がオレ様をいじめるぅ」
 あぁ、また始まってしまったと、僕は心の中で苦笑いしました。昨日も海十さんは颯くんの真似をして、颯くんの怒りを買っていたのです。僕は二人の間に突っ立ってこんな時はどうするんだろうと考えるのですが、良い策が湧いてくる訳でもなく、だからと言って笑い出すのもどうかと思ってオロオロするばかりでした。けれど、海十さんと口論している颯くんは本当に子供らしくて、僕はなんだかこんな颯くんも良いものだなぁと思うのでした。颯くんは、僕にも気さくに話しかけてくれるのですが、ここまで感情が出る事はなかったので........僕は颯くんは大人で冷静沈着なタイプだと思っていたのです。僕は海十さんが来てから、自分が颯くんという男の子について何も知らないんだという事が良く分かる様になりました。
 遅い夕食をみんなで終えた後、ひとしきり颯くんをからかって遊んでいた海十さんは「お前と話すのあきちゃった」と颯くんに言ってから
「そういえば、圭ちゃん。お風呂入ったかね?」
 と僕に訪ねて来ました。
「いえ、まだですけど」
 僕は明日の為に男湯の清掃もする係なので、いつも一番最後に入っているのでした。
「じゃ、オレも一緒に入るよ。二人で掃除したら早いだろ、この前言ってたお礼ってやつ」
「ありがとうございます」
「いやいや、男と男の約束だからね」
「はい」
 僕がクスッと笑って、もう一度『ありがとうございます』と頭を下げると海十さんはその僕の頭にポンと手を置いて「オレっていい人〜」と唄いながら消えて行くのでした。
「じゃあ、颯くん。ちょっとお風呂に行って来るよ」
 僕が何気にそう言って立ち上がると、颯くんはすごく不機嫌な顔を僕に向けて、
「あいつが何かしそうになったら、大声で叫べよ!」
 と空恐ろしい忠告をしてくれるのでした。男の僕が、大声挙げて人を呼ばなければいけない様な事が起きるはずはないだろうと僕は思ったのですが、笑って流すには颯くんの顔が恐ろしすぎて僕は「うん、まぁ、じゃあ」と適当な相槌に似た返事をして逃げる様にその場を去ったのでした。

  つづく
[PR]
by yoseatumejin | 2005-02-21 10:48 | 文/過日(全38回)